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読了報告ボタンなど表現は多様。 小説本文ページの最下部に置かれるボタン。「読みました」等と書かれている。 通常、メールフォームの仕組みを利用しており、クリックすると送信完了画面や管理人からのお礼画面に飛ぶ。管理人にはボタンが押されたことがメールにて通知される。 書き手としては、アクセス解析等では冒頭だけ見て引き返したのか作品を読了したのか不明であるため、「実際に読んでくれた人数」をはかることができる(あるいは、最後まで読んでくれる人がいることがわかって安心できる)。また読み手としては「最後まで読んだ」ことだけを通知するボタンのため心理的ハードルが低く、自分の匿名性も守られるため気軽に使えるツールである。 この発展形として、読後感想をいくつかのあらかじめ用意された選択肢から選んで送信するものもある。さらに発展するとひとこと感想フォームとなる。 |
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